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suketarooの気まぐれ日記

自分の日常や趣味、デュエマ等の事を不定期にですが、つぶやきます。 odukというふたつ名を持ちますw ←どうでもイイw Twitterやってます! https://twitter.com/suketaroo1

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由緒正しきループデッキ「ケロディナンスループ」

約5ヶ月ぶりのブログ更新ダー!!

 

ってことでお久しぶりです、suketarooです!

 

今回は不死鳥編から存在していたループデッキ「ケロディナンスループ」のデッキを紹介します!

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では早速レシピを!

 

 

青緑t黒ケロディナンスループ

 

●森の歌い手ケロディナンス……………………4枚

●ダンディ・ナスオ………………………………1枚

●大冒犬ヤッタルワン……………………………1枚

●カブラ・カターブラ……………………………1枚

●青銅の鎧…………………………………………1枚

●正々堂々 ホルモン……………………………1枚

●アクア・スーパーエメラル……………………1枚

●緑銅の鎧…………………………………………1枚

●パクリオ………………………………………2枚

黒神龍ザルバ…………………………………1枚

●鳴動するギガ・ホーン………………………4枚

●超神星ジュピター・キングエンパイア………1枚

●エクストリーム・クロウラー…………………4枚

●埋没のカルマ オリーブオイル………………1枚

●超電星クリスタル・ファランクス……………2枚

●アクア・サーファー…………………………1枚

●超神星ネプチューン・シュトローム…………1枚

●星狼凰マスター・オブ・デスティニー………2枚

●超神星ビッグバン・アナスタシス……………1枚

●超神星DEATH・ドラゲリオン…………………1枚

●超天星バルガライゾウ………………………1枚

●魔流星アモン・ベルス………………………1枚

●ドンドン吸い込むナウ………………………2枚

●王立アカデミー・ホウエイル…………………1枚

●モビル・フォレスト……………………………3枚

 

さて、このデッキ、ループ成立までが非常に難しく、大会で勝つ為のデッキではないですw はっきり言って自己満足のようなデッキですが、意外に考えるデッキなので、「プレイングを磨く」為のデッキという役目もあります。

 

まあ、今回何故紹介したかったかって言うと単純にループデッキで一番好きだからですねw

 

 

ループの仕方

 

ループに必要な準備

●マナにフェニックスが7枚(モビル・フォレストがあれば5枚で大丈夫です)

●手札にギガ・ホーン1枚とケロディナンス2枚orエクストリーム・クロウラー2枚orケロディナンス1枚とエクストリーム・クロウラー1枚

 

以上の条件を満たせば、ループによって相手のデッキを0に出来ます。ループの手順は

 

※バトルゾーンに《モビル・フォレスト》がある事を前提での紹介です

①マナのフェニックス4枚をコストに《鳴動するギガ・ホーン》を召喚。すでに手札に《森の歌い手ケロディナンス》が2体あれば、《エクストリーム・クロウラー》を、《エクストリーム・クロウラー》が手札に2体あれば、《森の歌い手ケロディナンス》をサーチ、どちらも1体あれば、好きなほうをサーチ

②マナのフェニックス1枚をコストに《森の歌い手ケロディナンス》を召喚し、マナのフェニックス5枚をアンタップ。

③マナのフェニックス4枚をコストに《エクストリーム・クロウラー》を召喚し、他のクリーチャーをバウンス。

④マナのフェニックス1枚をコストに《森の歌い手ケロディナンス》を召喚し、マナのフェニックス5枚をアンタップ。

⑤マナのフェニックス4枚をコストに《鳴動するギガ・ホーン》を召喚し、《森の歌い手ケロディナンス》か《エクストリーム・クロウラー》のバトルゾーンと手札合わせて2枚無いほうをサーチして②に戻る。どちらも2体揃ってる場合は《黒神龍ザルバ》をサーチして②に戻る。どちらも2体揃って《黒神龍ザルバ》もあれば、フェニックスのマナ3枚コストで《黒神龍ザルバ》を召喚して②に戻る。

 

動きをまとめると

ギガ・ホーン→ケロディナンス→エクストリーム・クロウラー→ケロディナンス→ギガ・ホーン…を繰り返してパーツを集め、パーツが揃ったらギガ・ホーンを召喚するところをザルバにすれば、相手に無限強制ドローさせて勝てます。

 

 

マナにフェニックスが7枚、《モビル・フォレスト》があった場合でもフェニックス5枚を用意する事が最も難しいところです。引いたフェニックスをマナに置くのが基本ですが、《ダンディ・ナスオ》と《緑銅の鎧》で時間短縮を狙いたいところですね。

 

 

ケロディナンスループの長所と短所

長所

●ループ補助カードである《鳴動するギガ・ホーン》が状況に応じたクリーチャーがサーチ出来て思った以上に汎用性が高い。

●ループ補助の《モビル・フォレスト》がクロスギアなので、対処されにくい。

●思わぬところからループが始まる可能性が高い(体感ですが、気づいたらループが成立してたというパターンが多いと思ってます)

●呪文をあまり使用しない為、呪文メタに強い。

 

短所

●各種フェニックスやフィニッシャーである《黒神龍ザルバ》がループ始まる前は死に札になる。(フェニックスはケロディナンスの再利用が出来るので完全な死に札にはならないですが、ザルバは完全に死に札です)

●《森の歌い手ケロディナンス》がパワー1000なので、《ローズ・キャッスル》等のパワー低下の影響下ではループが成立しなくなる。

●デッキの約4分の1が出せないフェニックスなので、トップがあまり強くない事が多い。

●防御があるようで無い。

 

…とまあループにしては課題点が多いデッキですが、慣れると楽しく回す事が出来るデッキです。

 

 

各種カードの紹介

●森の歌い手ケロディナンス

出た時にマナのフェニックスをアンタップするこのデッキの代名詞とも言えるループの核のひとつ。軽く、ループが決まらなかったとしてもマナアンタップを利用してループ成立の速度を高めてくれるケースもあるループ補助としての役割もあります。

 

●ダンディ・ナスオ

マナからフェニックスを置くのが基本。たまに《モビル・フォレスト》等をセットして《カブラ・カターブラ》で回収したりします。さすが殿堂カードと言うべき汎用性を持ち、これがあるだけでループ成立の成功率が数倍跳ね上がります。《モビル・フォレスト》があれば、使えるマナを減らさずにフェニックスが置けるようになるので強引にループを行う事も出来ます。

 

●大冒犬ヤッタルワン

手札に来たフェニックスを置く為のカード。《ダンディ・ナスオ》が楯落ちしている場合、《鳴動するギガ・ホーン》でフェニックスをサーチしてこれで置くという動きで代用も出来ます。もしかすると殴る場合があるかもしれないので、《超神星ジュピター・キングエンパイア》の進化元になるという事で、《幻緑の双月》や《シビレアシダケ》ではなくこれにしています。

 

●カブラ・カターブラ

出た時にマナ1枚を回収する野菜。マナに置いた《黒神龍ザルバ》を回収する要員になっています。マナに置いてしまった使いたいカードを回収する役割も担っています。

 

●青銅の鎧

出た時に1ブーストする由緒正しきカード。普通に3ターン目で出しても良いカードです。あと1マナ欲しい時等に重宝する1枚。

 

●正々堂々 ホルモン

《青銅の鎧》と全く同じ効果。つまり墳墓対策。

 

●アクア・スーパーエメラル

出た時に手札とシールド1枚を交換するブロッカー。《黒神龍ザルバ》が楯落ちした時の為のカード。最悪守れるので、ビート相手に序盤に出す事も視野に入れます。

 

●緑銅の鎧

出た時に自然以外のカードをデッキからマナに置けるカード。《ダンディ・ナスオ》の2枚目的な役割を担います。自然のカードは置けないので、過信は禁物。ループには自然のフェニックスが2体必要なので、使用しても無駄というケースもあります。

 

●パクリオ

相手の手札1枚をシールドに置くカード。このデッキの唯一と言っても良い妨害を行えます。殴らず勝つデッキなので、シールドに埋めるという行為はとても頼りになります。ただし、シールドを回収する手段も増えてるので、過信はしないこと。

 

黒神龍ザルバ

出た時に相手に強制1ドローさせるドラゴン。ループのフィニッシャーですが、それ以外では死に札も同然のカードなので、序盤で来たらマナに埋めて良いと思います(カブラで回収出来るし)

 

●鳴動するギガ・ホーン

出た時にクリーチャー1体をサーチ出来るカード。ループ補助としての役割を果たしてくれる1枚。ループ以外でも《パクリオ》サーチからの妨害も出来るので、やれる事が多いです。また、2体目以降の《鳴動するギガ・ホーン》をサーチしてデッキ圧縮を行う事も出来ます。

 

●エクストリーム・クロウラー

ループの核のひとつ。出た時に他の自分のクリーチャーを全てバウンスする特殊な効果を持つカード。これ2体で《森の歌い手ケロディナンス》2体と《黒神龍ザルバ》を使い回し、相手のデッキを0にします。ループ以外では、《ダンディ・ナスオ》等の効果を再利用する時等に用いたり出来ます。

 

●埋没のカルマ オリーブオイル

出た時に自分か相手の墓地のカードを全部デッキに戻すブロッカー。《黒神龍ザルバ》が墓地に落ちたり、相手の墓地利用に対するメタとして用いたりするのが基本となります。

 

●アクア・サーファー

出た時に1体をバウンスするトリガー。《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》がいると《黒神龍ザルバ》が出せなくなるので、これでバウンスします。また、その他の厄介なクリーチャーをどかす役割も持っています。一応トリガーなので採用してますが、軽さ等を考えると《コーライル》等でも良いかもです。

 

●ドンドン吸い込むナウ

デッキトップから5枚めくって1枚加えて火か自然加えたらバウンス出来る呪文。守りにも使え、自分のクリーチャーの再利用も出来るので優秀な1枚です。

 

●王立アカデミー・ホウエイル

3枚ドロー出来る呪文。トリガー持ちの《サイバー・ブック》とはお好みで。パーツが多いので、1枚をサーチする《クリスタル・メモリー》よりならコチラのような枚数ドローする呪文のほうが良いです。

 

●モビル・フォレスト

どのクリーチャーにもクロスされてなければ、自分のクリーチャーのコストを1下げてくれるクロスギア。ループ補助カードで、本来マナゾーンにフェニックスが7枚必要なところを5枚でループ出来るようになります。3枚採用してますが、2枚バトルゾーンにあるとマナにフェニックス4枚、3枚バトルゾーンにあうるとマナにフェニックス3枚でも成立出来るようになります。

 

●各種フェニックスたち

基本的に自然と水のフェニックスを墳墓対策を兼ねてバランスよく種類多く積むと良いと思います。《黒神龍ザルバ》を出す為にタッチで闇を積まないといけないので、闇を含む《狼星凰マスター・オブ・デスティニー》と《魔流星アモン・ベルス》は必須。また、最悪殴る事があるかもなので、《超電星クリスタル・ファランクス》等の出しやすいフェニックスを積みつつ、墳墓対策で余った枠をフェニックスの種類で補うように入れると良いと思います。大体、10体くらいのフェニックスを採用すれば、問題無く動けます。

 

 

以上、ケロディナンスループでした! 昔のカードが多いので、集めるのは大変かと思いますが、意外と楽しいデッキですよ!

高速で打点を展開! 意外と戦える? 緑単セイバードラピ

どうも、suketarooです! 今回は《緑神龍ドラピ》をセイバーで守って戦うデッキ「緑単セイバードラピ」のデッキを紹介します!

 

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デッキレシピ

●緑神龍ドラピ…………………………………4枚

●冒険妖精ポレゴン……………………………4枚

●結界の面 ブオン……………………………4枚

●雪渓妖精マルル………………………………4枚

●密林の総督ハックル・キリンソーヤ………4枚

●雪精 ジャーベル……………………………4枚

●天真妖精オチャッピィ………………………4枚

●トレジャー・マップ…………………………4枚

●妖精の裏技 ラララ・ライフ………………4枚

●Rev.タイマン…………………………………4枚

 

 

☆いきさつ☆

 

何故今頃になってセイバードラピなんだよ!って思うかもですが、平均コストが凄く低いデッキの為、《制御の翼 オリオティス》と《オリオティス・ジャッジ》が効きにくいという点と2、3ターンあたりで《緑神龍ドラピ》が出せれば、4、5ターンあたりでトドメまで行ける点と革命2効果で手打ちによって敗北を免れやすい《Rev.タイマン》を採用出来たという点で「地雷デッキとして戦えるんじゃね?」って思って組んでみました。といっても型だけは《雪精 ジャーベル》が出た時にすでに組んでいてvaultでも公開してたんですが、詳しい解説はしてなかったので、今の環境だからこそ紹介したいと思い、今回はこのデッキを紹介しようと思いました。

 

 

☆動かし方☆

《緑神龍ドラピ》の自壊効果を《結界の面 ブオン》か《雪渓妖精マルル》で守り、早期にバトルゾーンに残らせ、Tブレイクを仕掛けていき、早期決着を目指します。基本は速攻デッキですので、トリガーを恐れず殴りましょう。《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》と併用すれば、殆どブロックされなくなり、より勝負を決めやすくなります。《雪渓妖精マルル》を2ターン目に出して即座に《妖精の裏技 ラララ・ライフ》を撃ったり、1ターン目に《冒険妖精ポレゴン》→《妖精の裏技 ラララ・ライフ》の動きが出来れば、2ターン目に《緑神龍ドラピ》を残す事も可能です。《緑神龍ドラピ》が残せないのなら、《雪精 ジャーベル》等で打点を揃えて手数で攻めます。

 

 

☆各カードの説明☆

 

●緑神龍ドラピ

このデッキの切り札であり、コンセプト。1マナ15000T・ブレイカーという破格のスペックを持つドラゴン。9マナ以上無い時に出ると破壊されるというデメリットを《結界の面 ブオン》と《雪渓妖精マルル》で守るというのがコンセプトです。1マナなので、《オリオティス・ジャッジ》等に強く、《ボルシャック・ドギラゴン》よりパワーが上回り、バトルゾーンにセイバーが残ってれば、実質破壊耐性もあるので、早期で出れば手がつけられない強さになります。ただし、コストが低い故にコスト参照除去に弱いという点やそもそもセイバーが無いと腐るカードになるので、過信は禁物。早期で出せるなら優先して出しても良いですが、後半で出す場合はよく考えましょう。召喚酔いしてないセイバー達で殴ったほうが良い場合もあります。

 

●冒険妖精ポレゴン

1マナで殴れる唯一のスノーフェアリー。《妖精の裏技 ラララ・ライフ》にも対応しており、1ターン目に出して即座に《妖精の裏技 ラララ・ライフ》を撃てば、次のターンでセイバードラピをしたり、《雪精 ジャーベル》に繋げたりする事が出来るので強力。手数としても便利なカードなので、余ったマナで出したりすると腐らないです。

 

●結界の面 ブオン

ドラゴンの身代わりになれるセイバー効果を持つカード。パワー2000なので、《死亡遊戯》等で除去されないのが強み。普通に使う場合は《雪渓妖精マルル》の上位互換的存在です。クリーチャーなので、完全に腐りにくいのが良い点です。《緑神龍ドラピ》が来ない時はアタッカーとして用いましょう。

 

●雪渓妖精マルル

アース・ドラゴンの身代わりになれるスノーフェアリー。普通だと《結界の面 ブオン》の下位互換ですが、スノーフェアリーなので《妖精の裏技 ラララ・ライフ》のG・ゼロを満たせるのが利点。その為、このカードでプレイすれば、2ターン目ドラピが非常にしやすくなります。3マナ以上溜まってる場合はパワー2000の《結界の面 ブオン》より優先してセイバーに使いましょう。

 

●密林の総督ハックル・キリンソーヤ

フィニッシャー。シールド・フォースの効果も高パワーの《緑神龍ドラピ》と相性抜群です。《トレジャー・マップ》と《雪精 ジャーベル》が4枚ずつ積んでるので、手札に持ってくるのにはさほど苦労しないはず。相手のシールドが無いのなら革命0トリガーとか恐れず出してトドメをさしましょう。

 

●雪精 ジャーベル

出た時にマナ武装3でデッキ上から4枚を見てクリーチャー1体をサーチ出来る効果を持つスノーフェアリー。展開要員にもなり、パワーも3000と低くなく、あらゆる状況で活躍出来るカードです。《トレジャー・マップ》からサーチ出来るサーチカードと考えるだけでも充分展開補助として申し分無い性能を誇ります。2ターン目に《結界の面 ブオン》を出して3ターン目に《雪精 ジャーベル》から《緑神龍ドラピ》をサーチ、すぐ《妖精の裏技 ラララ・ライフ》を撃てば安定して《緑神龍ドラピ》を残す事も出来ます。

 

●天真妖精オチャッピィ

S・バック持ちスノーフェアリー。セイバーで身代わりになったクリーチャーをマナに転換しつつアタッカーになります。また、殴り合いになった際にいきなり出て打点になってくれるのも魅力。緑単なので、S・バック効果も有意義に使えます。

 

●トレジャー・マップ

緑単ではおなじみのサーチカード。1マナと軽く、初動でも充分な性能を持ちます。また、《妖精の裏技 ラララ・ライフ》で増えたマナですぐ撃って次のクリーチャーをサーチして備えるという事も出来ます。

 

●妖精の裏技 ラララ・ライフ

スノーフェアリーがいるとタダで1ブースト出来る呪文。2ターン目ドラピの補助になるだけでなく、《雪精 ジャーベル》と組み合わせる事で展開補助に貢献出来たりとかゆいところに手が届く性能を持ちます。

 

●Rev.タイマン

革命2でプレイヤーに対する攻撃を遮断する呪文。手打ちでも強い場面もあり、受け札としては優秀なカードです。また、パンプアップで殴り返しを行うというプレイも出来ます。《父なる大地》や《ケチャの応援》等も良いと思いますが、返しで召喚酔いが解かれた《緑神龍ドラピ》等で殴って勝つ見込みがあるこのデッキでは手打ちの事も考えてこちらのほうが良いかと思います。

 

 

以上です。思ったより戦えるデッキだった為、皆さんも是非回してみて下さい!

 

ではsuketarooでした!

戦慄好きは是非!フリーでの対戦にオススメ「青黒ベートーベンver2」

はい、どうもsuketarooです!

 

自分はデュエル・マスターズを今でもプレイしてるDMPですが、そのカードゲームで一番好きなカード《「戦慄」の頂 ベートーベン》のデッキを紹介します。

 

以前紹介した青黒ベートーベンというデッキの紹介ですが、以前より構築が結構変わったので、再度掲載します!

 

 

青黒ベートーベン

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デッキレシピ

 

3 x 氷牙フランツI世
4 x ν・龍覇 メタルアベンジャー R
4 x 凶殺皇 デス・ハンズ
3 x 革命龍 ガビュート
1 x 悪魔龍 ダークマスターズ
1 x 威牙の幻ハンゾウ
4 x 「戦慄」の頂 ベートーベン
2 x 「修羅」の頂 VAN・ベートーベン
4 x エナジー・ライト
4 x 戦慄のプレリュード
4 x スペルブック・チャージャー
3 x ガチンコ・ジョーカー
1 x 龍素解析
2 x 運命

 

超次元ゾーン
2 x 龍魂城閣 レッドゥル/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 龍魂教会 ホワイティ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
1 x 龍魂宮殿 ブラックロ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド
2 x 龍波動空母 エビデゴラス/最終龍理 Q.E.D.
2 x 超龍素要塞 エビデシュタイン/ν・龍素王 Q-END

 

vaultでも公開中!

http://dmvault.ath.cx/deck1298643.html

 

 

☆概要☆

まず自分は《「戦慄」の頂 ベートーベン》というカードが大好きなDMPです。召喚時のドラゴン回収で攻めやすくしつつ、自ら攻撃の的になり、攻守どちらも行いつつアタック・チャンス《運命》による展開という隙のない完成されたような効果、超絶かっこいいイラスト、ビクトリーに恥じぬ切り札感……何をとっても自分の中ではパーフェクトなカードです!

 

そんなマイフェイバリットカード、やはり自分なりに1から作り上げたデッキを作りたくなるものです。それで作ったのが「青黒ベートーベン」って訳ですね。前のレシピは前のレシピで好きだったんですが、デッキとは常に形を変えるもの。ガチでもファンでも関係はない。

 

なので!今回はその青黒ベートーベンの改造後を作り、ブログで公開しようと思った訳です!

 

 

☆動かし方☆

序盤は《氷牙フランツI世》を並べつつ《エナジー・ライト》と《スペルブック・チャージャー》でパーツを集め、《ガチンコ・ジョーカー》によるハンデスで妨害を行います。その過程で呪文2以上の軽減を作る事を目指します。

 

準備が整ったら《戦慄のプレリュード》連打から《「戦慄」の頂 ベートーベン》を一気に召喚し、《運命》を撃つ準備を整えましょう!

 

呪文2以上の軽減をしてるのであれば、《戦慄のプレリュード》2連打から《「戦慄」の頂 ベートーベン》を召喚するだけで、実質使えるマナが1増えます。また、展開の過程であえて《戦慄のプレリュード》1枚だけ撃ってマナのドラゴン回収を増やすという方法もとり、効率よく《運命》で展開出来るよう動いていきます。

 

 

☆各カードの説明☆

●氷牙フランツI世

呪文を1軽減するカード。次に《スペルブック・チャージャー》からの《エナジー・ライト》の動きを1ターンの間で出来れば強力。そうでなくとも後半で出して《戦慄のプレリュード》軽減で展開しやすくなるのは良い点です。また、《ガチンコ・ジョーカー》を1ターンの間に連打出来れば、相手の手札を空にする事も可能です。

 

●ν・龍覇 メタルアベンジャー R

出た時に1ドローしつつドラグハートを出すドラゴン。基本的に手札にパーツがあるなら呪文軽減が可能な《超龍素要塞 エビデシュタイン》を出します。手札が切れそうだったり展開しきれない場合は《龍波動空母 エビデゴラス》を出して補充に専念します。攻めに行く時は《運命》から出して《龍魂城閣 レッドゥル》でスピードアタッカーにして打点向上に貢献したり出来ます。《龍魂宮殿 ブラックロ》も採用してるので、いざとなったらハンデスも狙えます。

 

●凶殺皇 デス・ハンズ

出た時に敵1体を破壊するトリガー。闇の確保を担うカード。他にも色々なトリガーを検討しましたが、普通に出しても仕事する点、トリガーで出た時にバトルゾーンに《革命龍 ガビュート》がいれば、スレイヤーブロッカーとして出てくる点、メタカードである相手の《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》を戻してハンデスで叩き落とすといった動きが可能になるので、守りも兼ねて入ってます。

 

●革命龍 ガビュート

最終的には殴ってくデッキですので、少しでもシールドを焼却するだけでも勝利に近づきます。オマケのように思える革命2の効果もピンチの時は非常に重宝します。《凶殺皇 デス・ハンズ》と《威牙の幻ハンゾウ》がスレイヤーブロッカーになるのはありがたい。ちゃっかり攻守兼ね備えてるカードと言えます。また、ドラゴンなので、《運命》で出す事も《「戦慄」の頂 ベートーベン》の効果対象になったりとこのデッキの為に生まれたカードかもしれないと思う程小回りが効くカードです。

 

●悪魔龍 ダークマスターズ

出た時に3枚のピーピングハンデスを行うドラゴン。メインとなるハンデスは《ガチンコ・ジョーカー》ですが、一撃の強力さはコチラが上。《運命》で出せるハンデスとして1枚入れています。増量しても良いですが、その場合抜くカードは《ガチンコ・ジョーカー》になるかと思います。2枚ずつでも良いかとは思いますが、マナカーブや《スペルブック・チャージャー》の事を考えるとこのデッキでは枚数は《ガチンコ・ジョーカー》を多くしたほうが良いでしょう。1回でも出せば充分な性能のカードでもあり、マナに埋めても《「戦慄」の頂 ベートーベン》で回収出来るのが魅力です。

 

●威牙の幻ハンゾウ

出た時に敵1体のパワーを6000下げるシノビ。ニンジャ・ストライク持ちで闇確保を担います。採用理由の最大の理由はコマンドである点。《「戦慄」の頂 ベートーベン》がいれば、ニンジャ・ストライクしてもターンエンドで手札に帰るので、毎ターン、ニンジャ・ストライクを狙えます。これと《革命龍 ガビュート》と《「戦慄」の頂 ベートーベン》がある時なら、このカードは破壊されても手札に戻るスレイヤーブロッカーを持つシノビとなり、非常に粘る事が出来ます。普通に出しても破壊回避効果を持つので、場持ちの良いアタッカーとして使えます。攻撃の的になる効果を持つ《「戦慄」の頂 ベートーベン》とは、パワー低下効果も相性良しです。

 

●「戦慄」の頂 ベートーベン

切り札であり、マイフェイバリットカード。10マナと重く、召喚しないと回収効果が使えないので、基本的には《戦慄のプレリュード》によって召喚するカードになります。殴る時に《運命》を撃ち、決定打を作るのが最終目的ですが、手札のカードの種類を調整しつつ使わないと真価を発揮出来ないので、プレイヤーの腕が問われるところです。また、自ら相手の攻撃を受けてくれる効果を持つので、1ターンで複数展開すれば、それだけ壁が増え、返しのターンで負ける可能性も下がるので、展開出来る状況なら一気に展開しても良いと思います。マナ加速効果が任意の為、デッキ切れになる可能性が無いのもありがたい。

 

●「修羅」の頂 VAN・ベートーベン

召喚時に全体バウンスを行い、相手のドラゴンとコマンドの登場を禁止するドラゴン。基本的にドラゴンデッキ相手には最速で召喚したいカードですが、攻め込む際のブロッカー等を無くする手段として用いる事もあります。これで一掃してから《「戦慄」の頂 ベートーベン》攻撃からの《運命》で《革命龍 ガビュート》と《ν・龍覇 メタルアベンジャー R》を踏み倒してケリをつけるのがセオリーの動きです。場合によってはこれ出してロックしながらひたすら殴る事もあります。

 

●エナジー・ライト

基本のドローソース。一番安定して手札を増強出来ますが、軽さを優先して《エマージェンシー・タイフーン》や《ブレイン・ストーム》等にしても良いと思いますし、同じコストで引く枚数が多い《サイバー・チューン》等にしても問題無いと思います。特に《ブレイン・ストーム》と《サイバー・チューン》は1回撃つだけで《龍波動空母 エビデゴラス》が龍解出来るので、もしかするとそちらのほうが良いかもしれません。

 

●戦慄のプレリュード

次の無色クリーチャーの召喚コストを5下げる呪文。複数撃って《「戦慄」の頂 ベートーベン》を1ターンに一気に展開しましょう。《運命》を撃つ前は手札にあると邪魔になる事もあるので、あえて空撃ちする事もあります。

 

●スペルブック・チャージャー

出来れば《戦慄のプレリュード》を複数抱えておきたいので、それをサーチする可能性を持ちつつマナを増やすこのカードはありがたい存在。次に6マナになるので、《ガチンコ・ジョーカー》をサーチしてハンデスの準備をするのも悪くないです。これをサーチ発動をずっと繰り返して気づいたら普通に《「戦慄」の頂 ベートーベン》が召喚出来た…なんて事も稀にあります。

 

●ガチンコ・ジョーカー

2枚ハンデスしつつガチンコ・ジャッジし、勝てば手札に戻る呪文。6マナなのが魅力で《スペルブック・チャージャー》から繋がるのは非常に強力。1枚で何回でも撃てるチャンスがあるので、繰り返し撃つ事が出来れば、相手のプレイングを大きく妨害出来ます。《悪魔龍 ダークマスターズ》と違い、ピーピング出来ないですが、やはり6マナというのが強いです。《氷牙フランツI世》と《超龍素要塞 エビデシュタイン》による呪文軽減にも反応するのもグッド。このデッキのメイン妨害カードです。

 

●龍素解析

自分の手札を全部デッキに戻して4枚ドローし、手札から7マナ以下のコマンド・ドラゴンを1体出す事が出来ます。コマンド・ドラゴンの踏み倒しは決まれば良い程度に考えます。重要なのは「デッキをシャッフルして4枚ドロー」するという点。このデッキのサーチは《スペルブック・チャージャー》ですが、《「戦慄」の頂 ベートーベン》は回収出来ないので複数の《「戦慄」の頂 ベートーベン》がボトムに行くと厳しいです。そこを解決出来るのがこのカードという訳です。また、《龍波動空母 エビデゴラス》の龍解条件を達成したり、運が良ければドラゴンを踏み倒す可能性がある等、便利なカードです。ただし、手札が充実してたりしてるといらないカードでもあるので、1枚のみの投入となっています。

 

●運命

このデッキのエンジン。デッキから0枚〜5枚のうち任意の枚数ドローして手札から最大3体のドラゴンを出す事が出来ます。何より一番魅力的なところは《「戦慄」の頂 ベートーベン》攻撃時にタダで撃てる点。このカードを撃つ時はやはり複数のドラゴンを出したいので、《戦慄のプレリュード》の空撃ち等で出来る限り手札のドラゴンの比率を上げたり、手札にあるドラゴンが少ないならとりあえず1体は出せるようにドロー枚数を調整したりと柔軟に対応したいところです。

 

☆超次元ゾーンのカードの説明☆

●龍魂城閣 レッドゥル/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド

味方1体をスピードアタッカーにするカード。殴る時にアタッカーを増強したり、殴り返しに使います。この色のデッキで《運命》の展開から出るスピードアタッカー付与のカードは貴重だったりします。

 

●龍魂教会 ホワイティ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド

敵1体をフリーズ。時間稼ぎする為のカード。また、フリーズ中に殴り返す為に使ったりする事もあります。

 

●龍魂宮殿 ブラックロ/極真龍魂 オール・オーバー・ザ・ワールド

セルフハンデスですが、フォートレスによるハンデスなので、《永遠のリュウセイ・カイザー》等のマッドネスをすり抜けるのが強力。相手の手札1枚だけの時等はこれでハンデスするのが一番確実です。

 

●龍波動空母 エビデゴラス/最終龍理 Q.E.D.

あるだけでターン開始時に追加ドローが出来るナイスカード。すでに4枚ドローした状態で《ν・龍覇 メタルアベンジャー R》の1ドロー効果を保留し、このカードを出してから1ドローすれば、龍解も出来ます。また、《運命》か《龍素解析》等、1枚で龍解条件を満たすカードもあります。最終的に殴るデッキでブロックされない効果は強力なので、龍解出来るのなら龍解を目指しまてみるのも面白いです。

 

●超龍素要塞 エビデシュタイン/ν・龍素王 Q-END

呪文を1軽減してくれるカード。《戦慄のプレリュード》連打による展開を終わったターンエンドで龍解も出来ます。龍解後は呪文軽減が無くなるので注意。基本的には呪文で選ばれないアタッカーとして用います。このデッキだと非常に活躍出来る良いカードですが、龍解が強制な点のみは気をつけたいところ。龍解後の効果は《ガチンコ・ジョーカー》や《龍素解析》等撃ちつつ《エナジー・ライト》で更なる補充をしたりするといったくらいは出来ます。また《戦慄のプレリュード》を墓地から撃ってデッキに戻す事でデッキ回復を行うというのも出来ます。

 

 

 

以上です。思った以上に面白い動きをするデッキですので、是非作って遊んでみて下さい!

 

ではsuketarooでした!

踏み倒し相手には踏み倒しで返せ! 青黒デッドゾーンブラックアウト

どうも、suketarooです!今回は《ZEROの侵略 ブラックアウト》を投入した水と闇の2色構成のデッキをご紹介!

 

踏み倒しが流行してる現環境だからこそ、握ってみるのも良いかもしれないです!

 

 

デッキレシピ

●停滞の影タイム・トリッパー…………4枚

●解体人形ジェニー………………………4枚

●復讐 ブラックサイコ…………………4枚

●S級不死 デッドゾーン………………4枚

●ZEROの侵略 ブラックアウト ………4枚

●龍素記号 Sr スペルサイクリカ……2枚

●エナジー・ライト………………………4枚

●サイバー・ブック………………………3枚

●超次元リバイヴ・ホール………………2枚

●超次元ガロウズ・ホール………………4枚

●ゴースト・パイレーツ…………………3枚

●オーバーキル・グレイブヤード………2枚

 

超次元ゾーン

●勝利のプリンプリン/唯我独尊 ガイアール・オレドラゴン……1枚

●ヴォルグ・サンダー/雷獣 ヴォルグ・ティーガー……2枚

●勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊 ガイアール・オレドラゴン……1枚

●時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート…1枚

●勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊 ガイアール・オレドラゴン……2枚

●アクア・アタック<BAGOOON・パンツァー>/弩級合身!ジェット・カスケード・アタック…1枚

 

 

動かし方

 《停滞の影タイム・トリッパー》と《解体人形ジェニー》による妨害と《エナジー・ライト》等のドローを行い、優位に進めつつ超次元呪文からの《勝利のガイアール・カイザー》等から《復讐 ブラックサイコ》や《S級不死 デッドゾーン》に繋げて攻めていきます。《S級不死 デッドゾーン》が打点があるので、状況次第ではそのまま殴りに行くのもアリです。

 相手が踏み倒してきそうな相手なら《ZEROの侵略 ブラックアウト》を抱えておきます。ドロハン相手なら、相手がサイキック・クリーチャー出すだけで踏み倒せるので出来る限り抱えておきたいところ。(相手のハンデスがあるので複数枚抱えるのは難しいですが…)

 

 

各カードの説明

●停滞の影タイム・トリッパー

相手のマナがタップインされるカード。最初に出すカードはこれがオススメ。これを序盤に出すだけで相手の動きは確実に遅くなるので、《エナジー・ライト》等でドローを優先するのも良いです。後半は効果が効きづらくなるので、《復讐 ブラックサイコ》等の進化元にしても良いと思います。

 

●解体人形ジェニー

ピーピングハンデス。3ターン目の動きが《エナジー・ライト》なら次にこれに繋げる事で、ハンドアドバンテージを稼ぐ事が出来ます。ジェニーサイコの動きを行えば、相手の手札を一気に削る事も可能です。

 

●復讐 ブラックサイコ

出た時に2枚ハンデス出来る侵略クリーチャー。《解体人形ジェニー》に重ねて一気にハンデスしたり、《勝利のガイアール・カイザー》から繋げたりして相手の手札をからします。

 

●S級不死 デッドゾーン

このデッキのメインアタッカー。墓地からも侵略でき、出ただけで除去の出来るので、非常にパンチ力があるカードです。ある程度コントロールしたら、打点揃えて一気に攻め込むのも全然良い手段です。相手がクリーチャー踏み倒した時に出した《ZEROの侵略 ブラックアウト》から侵略して打点増加しつつ、トドメを狙うのも良いです。

 

●ZEROの侵略 ブラックアウト

相手がクリーチャーを踏み倒したら出てくるカード。踏み倒した相手にカウンターの容量で出てきて《復讐 ブラックサイコ》と《S級不死 デッドゾーン》の侵略を狙います。《オーバーキル・グレイブヤード》があれば、除去効果をしつつ侵略出来るので、盤面制圧する事も可能です。相手のデッキ次第では腐る可能性もあるカードですが、それでも高いポテンシャルを秘めているカードです。

 

●龍素記号 Sr スペルサイクリカ

呪文を使い回すカード。基本的には《超次元ガロウズ・ホール》を使い回します。使えば使う程、時代の変化を実感出来るカード。

 

●エナジー・ライト

安定と信頼の手札補充。堅実なカードは裏切らない。

 

●サイバー・ブック

トリガー持ちのドローソース。《サイバー・ブレイン》の後継として非常に便利なカード。《停滞の影タイム・トリッパー》を出した次に使って優位に進めましょう。

 

●超次元リバイヴ・ホール

墓地からクリーチャー1体を回収しつつサイキック・クリーチャーを出します。基本的には状況に応じたサイキック・クリーチャーを出しますが、特に出すカードを決めてないのなら《勝利のガイアール・カイザー》からの侵略をするのが基本です。

 

●超次元ガロウズ・ホール

1体をバウンスしつつサイキック・クリーチャーを出します。《龍素記号 Sr スペルサイクリカ》や《S級不死 デッドゾーン》を戻しながら再侵略したりとやれる事が多いカードです。

 

●ゴースト・パイレーツ

一応トリガー入れときたいなと思って投入。とりあえず自由枠なので、《龍脈術 水霊の計》等でも良いかもしれません。このカード自体は高い除去性能を持つのが良いですね。また、《龍素記号 Sr スペルサイクリカ》で使い回せる事も考えて《地獄門デス・ゲート》等でも良いかもですね。

 

●オーバーキル・グレイブヤード

自分のクリーチャーがスレイヤーになるD2フィールド。軽く、張り替え要員としても優秀で、《ZEROの侵略 ブラックアウト》のアタックトリガーも使用可能になります。

 

●勝利のプリンプリン

効果が優秀なので、選択肢としては候補になるカード。たまに超次元呪文連発して《唯我独尊 ガイアール・オレドラゴン》完成したりする事もあります。

 

●ヴォルグ・サンダー

デッキ破壊。《龍素記号 Sr スペルサイクリカ》と《超次元ガロウズ・ホール》で使い回して毎ターンデッキ破壊したり、自分に撃って《S級不死 デッドゾーン》を墓地に落としたり出来るので、2枚入れてます。

 

●勝利のリュウセイ・カイザー

《停滞の影タイム・トリッパー》がいなくて、相手のマナタップインさせたい時等に出します。また、《停滞の影タイム・トリッパー》がいる時にあえて出して、《停滞の影タイム・トリッパー》が除去された時の保険として出す事もあります。

 

●時空の凶兵ブラック・ガンヴィート

出た時に相手のタップされているクリーチャーを破壊出来るカード。こうした除去効果を持つカードは選択肢として非常に優秀です。覚醒が相手依存ですが、逆に相手の行動を制限する事に繋がります。

 

●勝利のガイアール・カイザー

基本的には出して殴って侵略します。《超次元ガロウズ・ホール》で侵略先を戻して出せば、使い回せるので、1枚でも回りますが。《超次元ガロウズ・ホール》で相手クリーチャーをバウンスしたい場面もあると思うので、保険の2枚目を入れてます。

 

●アクア・アタック<BAGOON・パンツァー>

置きドロー。最初に《超次元ガロウズ・ホール》を使った時はこれを出すと良いでしょう。手札が尽きず、《ZEROの侵略 ブラックアウト》も抱えやすくなります。

 

 

 

 

以上、suketarooでした! 

「1マナの違い」

皆さんどうも、suketarooです。今回はデッキ紹介ではないです。デュエル・マスターズというゲームにおいてたった1マナ違うだけで効果が凄く強かったりするカードって多いですよね。

 

「たった1マナ違うなら、より強い1マナ重いほうを選ぶ」。確かにデッキによってはそちらを入れたほうが強いという事もあると思います。

 

しかし、それが全てでは無いという今日は「常識的で当たり前」の事を説明しようと思います。

 

 

そして、この題材で一番紹介しやすいカードを紹介します。

 

 

そのカードは…

 

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そう、《ソウル・アドバンテージ》です!効果は基本的に「楯が無傷なら5枚ハンデス」を行う「6マナ」の呪文です。

 

かなり強力なカードであり、誰も弱いとは思いませんが、1マナ上にはこういったカードがあります。

 

 

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そう、皆さんご存知《ロスト・ソウル》です。《ソウル・アドバンテージ》より1マナ重い「7マナ」ですが、確実に相手の手札をゼロに出来ます。

 

 

さて、ふたつのカードを比べてみましょう。

 

 

まず《ソウル・アドバンテージ》は

●シールドが無傷なら6マナで5枚ハンデス。早い段階で撃てば相手の手札をゼロにする事も容易い。

●ビート相手だと腐る。

●確実に相手の手札をゼロに出来ない為、《ロスト・ソウル》より安定感が無い。

 

…等、全体的に見て《ロスト・ソウル》より腐る場面が多いカードと言えます。

 

 

一方《ロスト・ソウル》は

●撃てば、ほぼ確実に相手の手札はゼロに。

●ビート相手の場合は撃つタイミングが無い可能性が大だが、効く時は効く。

●《ソウル・アドバンテージ》以上にマッドネスに弱い。

 

…等、欠点を考慮しても《ソウル・アドバンテージ》より使いやすい印象があります。

 

 

ですが、現在の規制を見るとどうでしょう。

 

《ロスト・ソウル》は殿堂入りすらしてないのに《ソウル・アドバンテージ》は現在プレミアム殿堂入りを果たしており、現状デッキに1枚も入れる事が出来ないです。

 

 

それは何故か。単純です。《ロスト・ソウル》とほぼ同等の事を6マナでプレイしてるから、です。当たり前の事ですが、「当たり前だからこそゲームにおいてはディープな事」なのです。

 

まず5→7システムを採用してないデッキではほぼ確実に《ソウル・アドバンテージ》が採用される事でしょう。考えれば分かる事です。《ソウル・アドバンテージ》はビート相手には腐りやすいですが、それは《ロスト・ソウル》でも同じ事です。あくまで効く可能性があるというだけで《ロスト・ソウル》もビート相手には撃たないですよね。同じ欠点を抱えてて、相手の手札を一気にハンデスするという事がどちらにもあるので、その場合だと7マナの《ロスト・ソウル》より6マナの《ソウル・アドバンテージ》が優先されますよね。

 

たった1マナ…されど1マナの違い。1マナ違うだけでもこういう類似のカードは強さが変わったりするものなのです。

 

 

皆さんのデッキにももしかすると、今使ってるカードと効果が似ててコストが低く、そちらを入れたほうが強いカードとかあるかもしれません。

 

そういったところも考えてデッキ構築すると、「楽しさ」も倍増するのではないでしょうか?

 

 

以上、suketarooでした!

ボルメテウス・蒼炎・ドラゴンを一気に並べよう! 蒼炎トワイライトデッキ

はいどうも、suketarooです!今回は《超電磁トワイライト・Σ》を使って《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》を一気に並べる事を狙ったデッキをご紹介します!

 

 

蒼炎トワイライト デッキレシピ

 

●トロン………………………………………3枚

●一撃奪取 マイパッド……………………4枚

●クゥリャン…………………………………4枚

●パラダイス・アロマ………………………1枚

●パクリオ……………………………………4枚

●電脳麗姫ジェリー…………………………4枚

●コーライル…………………………………2枚

●超電磁トワイライト・Σ …………………4枚

●ルナ・ヘドウィック………………………4枚

●ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン…………4枚

●ストリーミング・シェイパー……………1枚

●ヒラメキ・プログラム……………………1枚

●海底鬼面城…………………………………4枚

 

 

動かし方

 

《海底鬼面城》で手札補充しつつ、軽量のサイバーロードを並べていき、6マナ溜まったら《超電磁トワイライト・Σ》を出し、バトルゾーンのサイバーを戻して手札から《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》を一気に展開し、相手のシールドを一気に焼却していきます。《海底鬼面城》の効果を最大限に活かす為、最軽量サイバーロードである《トロン》が入っています。また、《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》で焼却を行う事が出来る為、相性が良い《パクリオ》、除去出来る《コーライル》等を駆使して安定した動きを狙いましょう。

 

 

各カードの説明

●トロン

1マナの最軽量サイバーロード。《超電磁トワイライト・Σ》の進化元になるだけではなく、《海底鬼面城》の追加効果も使え、余ったマナで出せるので非常に便利。ブロッカーなので、序盤の守りにももってこいです。

 

●一撃奪取 マイパッド

1体目の水のクリーチャーのコストを1下げるカード。サイバーロードではないですが、《パクリオ》に繋ぐ事が出来るので便利。その他1ターンで複数のサイバーロードを展開したり、展開要員になってくれます。ただし、サイバーではないので、その点は注意。

 

●クゥリャン

出た時に1ドロー出来るサイバーロード。非常に便利なカード。《海底鬼面城》の追加効果にも反応するし、《超電磁トワイライト・Σ》の補助もしてくれます。手札に《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》を集める事が重要なこのデッキでは1ドロー出来るサイバーってだけでも充分価値はあると言えます。

 

●パラダイス・アロマ

展開要員。殿堂カード。《超電磁トワイライト・Σ》と好相性なカード。《海底鬼面城》要塞化状態で《トロン》や《クゥリャン》等を出すついでに出すと良いでしょう。

 

●パクリオ

相手の手札を1枚シールドへ送るカード。最終的に《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》でシールドブレイクを行うこのデッキでは非常に有能なコントロール性能を持つカードです。《一撃奪取 マイパッド》から繋げるとかなり有利な状況になります。

 

●電脳麗姫ジェリー

出た時に1ドローするトリガー持ちサイバーロード。トリガーで出れば、1ドローしつつサイバーが1体増えるので、展開補助も兼ねて4枚積み。また《ヒラメキ・プログラム》を使えば、《超電磁トワイライト・Σ》を踏み倒す事も可能です。

 

●コーライル

敵1体をデッキトップに送るカード。単純に時間稼ぎとしても非常に有能で、《電脳麗姫ジェリー》と同じく《ヒラメキ・プログラム》で《超電磁トワイライト・Σ》を出す要員にもなります。また、《超電磁トワイライト・Σ》効果で出し入れすれば、相手のトップをいじくる事も出来ます。

 

●超電磁トワイライト・Σ

核。出た時にサイバーを好きなだけバトルゾーンから手札に戻して戻したぶんだけ手札からサイバーを出します。これでバトルゾーンにあるサイバーたちを手札に戻して《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》を一気に踏み倒し、相手のシールドを一気に焼却しましょう!

 

●ルナ・ヘドウィック

出た時に1ドロー出来るサイバー。サイバー・ムーンなので、《海底鬼面城》の追加効果は使えませんが、ブロッカーなので、トリガーとしての性能は《電脳麗姫ジェリー》以上の性能を持ちます。ちなみにコイツに《ヒラメキ・プログラム》を使うと《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》が出せます。

 

●ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン

フィニッシャー。実は水のサイバーでもあるので、《超電磁トワイライト・Σ》で踏み倒す事が可能です。一度に2、3体並べば、勝ちきる事も容易に出来るはず。ブロックされないので、確実に攻め込む事が可能です。

 

●ストリーミング・シェイパー

4枚確定補充カード。引いたら撃つ。撃てば変わる。古くから存在する青単を支える殿堂呪文。

 

●ヒラメキ・プログラム

ちょっと特殊なカード。基本的には5マナのクリーチャーに使って《超電磁トワイライト・Σ》を出す為に使います。また、《ルナ・ヘドウィック》に使って《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》を出し、コンボせずに殴っていくというプレイも出来ます。

 

●海底鬼面城

優秀な置きドロー。とにかく手札に《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》を溜め込まないといけなくてサイバーロードが大量に積まれているこのデッキでは非常に重宝する城です。要塞化しすぎると相手の手札も一気に増えてしまうので、多くても2枚程度の要塞化がベストです。

 

 

以上です。1ターンに一気に並ぶ《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》はとにかく圧巻の一言。皆さんも是非使ってみて下さい!